反り腰は腹筋しても改善しない?本当の原因と解決法
- 助川 友樹

- 4 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!渋谷鶯谷町で活動する姿勢改善専門grlowパーソナルジムの助川です。

「反り腰だから腹筋を頑張っているのに変わらない」そんな方は少なくありません。
結論から言うと腹筋だけでは反り腰は改善しません。
なぜ腹筋をやっても変わらないのか?
反り腰の多くは単純に腹筋が弱い問題ではなく
肋骨が前に開いている
腰で体を支えるクセがある
この2つが重なっています。
本来、体幹は「肋骨と骨盤が整った状態」ではじめて機能します。
しかし反り腰の状態では肋骨が開き、腹圧が抜けているため
👉 腹筋をしても腰の反りを抑える力として働かない という状態になっています。

重要なのは「腹筋を鍛える前の準備」
ここで必要なのは筋トレではなく、状態のリセットです。
ポイントは3つ👇
背骨を軽く丸める
息を吐いて肋骨を内側に戻す
腰ではなく胸を動かす
この状態を作ることで初めて腹圧が入り
👉 「腰で支える体」から👉 「体幹で支えられる体」へ変わります。
おすすめエクササイズ
背骨を軽く丸めた状態で息を吐きながら体をねじります。

この動きによって
腰の反りを抑えながら
固まりやすい胸椎を動かし
開いた肋骨を内側に戻す
ことができます。
回数は片側20回を目安に継続してみてください。
よくある間違い
このエクササイズで多いのが
👉 腰ごと回してしまう
この場合胸ではなく腰で動いているため効果は出にくくなります。
「どこが動いているか」を意識することが重要です。
まとめ
反り腰は「腹筋が弱いから起こる」のではなく
👉 肋骨と骨盤の位置関係の崩れ
が大きく関係しています。
まずは整った状態を作ること。
その上で腹筋を使うことではじめて反り腰の改善につながります。
体験してみたい方へ
「自分ではうまくできているか分からない」「何を優先すればいいか知りたい」
そんな方は一度体験でチェックしてみてください。
あなたの姿勢や動きのクセに合わせて最適な改善方法をお伝えします。

grlowのパーソナルトレーニングとは
【サービス内容】
〇姿勢改善: 正しい姿勢を身につけることで、肩こりや腰痛の軽減・スタイル改善を図ります
〇ボディメイク: 体型を引き締め、魅力的なスタイルを実現
〇お腹痩せ・ヒップアップ・脚痩せ: 部分的なシェイプアップを目指す専門的なトレーニング
〇ダイエットプログラム: 健康的に体重を管理し、理想のスタイルを手に入れる
【おすすめポイント】
〇女性プログラム: 女性のお悩みに特化したトレーニングを提供
〇トレーニングのおすすめ: 初心者から経験者まで、それぞれに適したプログラムを提案
この記事の執筆者
助川友樹
パーソナルトレーナー歴11年、通算1万件以上指導。

資格:
・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
・BFR認定トレーナー(加圧)
・健康管理士一般指導員
・南カルフォルニア大学 人体解剖修了
経歴:
2013年3月 新潟県トレーナー系専門学校卒業
2013年4月 某タレント有名パーソナルトレーニングスタジオに就職
2015年10月 副店長に就任。社内研修担当としても活動
2018年3月~ 独立し、grlowパーソナルジムをオープン。 現在9期目
年齢を重ねても自分の力で生活が出来る、
いつまでも現役で仕事ができるようになるトレーニング内容が
高齢者~ビジネスパーソンまで幅広く支持されています。




コメント