反り腰の人は腹筋を頑張らないでください。
- 助川 友樹

- 2月26日
- 読了時間: 4分
更新日:3月1日

こんにちは!渋谷鶯谷町で活動する姿勢改善専門grlowパーソナルジムの助川です。
「下腹をへこませたい」「反り腰を改善したい」
そう思って腹筋を頑張っていませんか?

でももし、腹筋をすると
・反動を使ってしまう・上体がうまく上がらない・腰が先にしんどくなる
こんな状態なら、一度立ち止まったほうがいい。
問題は“筋力不足”ではない可能性があります。
反り腰の本質は「戻せない」こと
反り腰の人に多いのは、
・骨盤が前に倒れやすい・腰が反った位置で固定されている
・骨盤を後ろに倒す動き(後傾)が苦手
つまり伸びすぎているのではなく、元の位置に戻せなくなっている状態です。
この状態で腹筋をするとどうなるか。
骨盤が後傾できないまま上体を起こそうとするため、
・股関節の反動を使う・首や太ももに力が入る・腰だけが過剰に働く
結果として「腰が辛い腹筋」になります。
これは腹筋が弱いからではなく、動きの順序が逆なだけです。
筋力の前に“動きの再学習”
身体は
① 動かせる② 支えられる
という順番で機能します。
骨盤を後ろに倒せないまま腹筋を鍛えても、腰を固める練習になってしまいます。
必要なのはまず、骨盤後傾の再学習です。
まずやってほしいエクササイズ
~タオルロールダウン~
仰向けで両脚にタオルをかける
軽く引きながら息を吐く
恥骨を天井に向けるように骨盤を後傾
そこから背骨を1つずつ丸める
ポイントは
・反動を使わない・腹筋に力を入れようとしない・「骨盤を動かす」意識を持つ
腰だけではなく、下腹が自然に入る感覚があればOK。
これができてから腹筋です。
まとめ
反り腰は「腹筋が弱い問題」ではありません。
多くの場合、骨盤を丸められない問題です。
鍛える前に、動かす。
腰が辛くなる腹筋は、やり方を疑うサイン。
順番を変えるだけで、体の使い方は変わります。
✅ 体験してみませんか?
もしあなたが
・何をやっても下腹が変わらない・腹筋をすると腰が辛い
・自分の反り腰の本当の原因を知りたい
そう感じているなら、一度「姿勢と呼吸のチェック」を受けてみてください。
実際に動きを見ながら、
・骨盤は本当に後傾できないのか・腹圧はどこに逃げているのか・どの順番で整えるべきか
を明確にします。
自己流で遠回りするより、最短ルートで整えましょう。
grlowのパーソナルトレーニングとは
【サービス内容】
〇姿勢改善: 正しい姿勢を身につけることで、肩こりや腰痛の軽減・スタイル改善を図ります
〇ボディメイク: 体型を引き締め、魅力的なスタイルを実現
〇お腹痩せ・ヒップアップ・脚痩せ: 部分的なシェイプアップを目指す専門的なトレーニング
〇ダイエットプログラム: 健康的に体重を管理し、理想のスタイルを手に入れる
【おすすめポイント】
〇女性プログラム: 女性のお悩みに特化したトレーニングを提供
〇トレーニングのおすすめ: 初心者から経験者まで、それぞれに適したプログラムを提案
この記事の執筆者
助川友樹
パーソナルトレーナー歴11年、通算1万件以上指導。

資格:
・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
・BFR認定トレーナー(加圧)
・健康管理士一般指導員
・南カルフォルニア大学 人体解剖修了
経歴:
2013年3月 新潟県トレーナー系専門学校卒業
2013年4月 某タレント有名パーソナルトレーニングスタジオに就職
2015年10月 副店長に就任。社内研修担当としても活動
2018年3月~ 独立し、grlowパーソナルジムをオープン。 現在8期目
年齢を重ねても自分の力で生活が出来る、
いつまでも現役で仕事ができるようになるトレーニング内容が
高齢者~ビジネスパーソンまで幅広く支持されています。
#骨盤ケア #腰痛予防#体の使い方 #パーソナルトレーナー




コメント