ストレッチを毎日しているのに身体が硬い人へ。その“頑張りすぎ”が逆効果になっているかもしれません
- 助川 友樹

- 5月7日
- 読了時間: 4分

こんにちは!渋谷鶯谷町で活動する姿勢改善専門grlowパーソナルジムの助川です。
「毎日ストレッチしているのに柔らかくならない」
「むしろ肩や腰の張りが強くなってきた」
そんな経験ありませんか?
実はそれ、“伸ばし方”に原因があるかもしれません。
特に多いのが、
痛みを我慢して伸ばす
強く引っ張るほど効くと思っている
呼吸を止めながら頑張る
身体を無理やり押し込む
こういったストレッチです。
一見しっかり効いているように見えますが、身体の反応としては逆になるケースがあります。

「伸びている」のではなく、身体が“防御”していることもある
例えば前屈で、
首や肩に力が入る
息が止まる
顔をしかめる
腰が辛くなる
こんな状態になっていませんか?
これは本来伸ばしたい部分が使えておらず、
身体が他の場所で代償しながら耐えている状態です。
さらに、強い痛みを伴うと脳はその動きを「危険」と判断します。
すると身体は関節や筋肉を守ろうとして筋緊張を高めます。
つまり、
“柔らかくしたくて伸ばしているのに防御反応でさらに硬くなる”
ということが起きるんです。
身体が硬い人ほど、実は「不安定さ」を隠している
姿勢が崩れている方に多いのが、
「硬いから動けない」のではなく、“不安定だから固めている”状態。
例えば、
反り腰 → 腰を守るために前ももや背中が固まる
猫背 → 首肩を固めて頭を支える
股関節が不安定 → 太ももや腰で代償する
こういうケースでは、ただ伸ばすだけでは改善しません。
むしろ無理に可動域だけ広げると、身体はさらに不安定になり、余計に力みやすくなります。
本当に必要なのは「安心して動ける身体」を作ること
ストレッチで大切なのは、「どこまで伸ばせるか」ではなく、
呼吸できる
力みすぎない
狙った場所に入る
動いた後に軽くなる
こういった“安全な刺激”です。
身体は、「この動きは大丈夫」と脳が学習すると、少しずつ可動域を許可していきます。
だからこそ、
毎日痛みに耐えるストレッチより、安心してコントロールできる動きの方が
結果的に姿勢も柔軟性も変わりやすいんです。
伸ばしても変わらない人は「姿勢」と「使い方」を見直す必要があります
実際に当店でも、
ストレッチを頑張っていたのに変わらなかった方
ヨガや整体に通っても戻ってしまった方
肩こりや腰痛を繰り返していた方
が、
「どこが硬いか」ではなく“なぜ固めているのか”を見直したことで身体が変わっていくケースが多くあります。
大切なのは、ただ伸ばすことではなく、
✔ 呼吸✔ バランス✔ 重心✔ 関節の安定性✔ 身体の使い方
を含めて整えること。
まずは自分の身体を知ることから始めませんか?
ストレッチを頑張っても変わらない
身体が常に力んでいる
肩こり・腰痛を繰り返す
姿勢を意識してもすぐ戻る
そんな方は、“硬さ”ではなく「身体の守り方」に原因があるかもしれません。
当店では、単純に筋肉をほぐすだけではなく、
「なぜ身体が固まっているのか?」を姿勢・呼吸・動きから評価し、根本から改善していきます。
無理に頑張るのではなく、安心して動ける身体へ。
ぜひ一度、体験にお越しください。

grlowのパーソナルトレーニングとは
【サービス内容】
〇姿勢改善: 正しい姿勢を身につけることで、肩こりや腰痛の軽減・スタイル改善を図ります
〇ボディメイク: 体型を引き締め、魅力的なスタイルを実現
〇お腹痩せ・ヒップアップ・脚痩せ: 部分的なシェイプアップを目指す専門的なトレーニング
〇ダイエットプログラム: 健康的に体重を管理し、理想のスタイルを手に入れる
【おすすめポイント】
〇女性プログラム: 女性のお悩みに特化したトレーニングを提供
〇トレーニングのおすすめ: 初心者から経験者まで、それぞれに適したプログラムを提案
この記事の執筆者
助川友樹
パーソナルトレーナー歴13年、通算1万件以上指導。

資格:
・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
・BFR認定トレーナー(加圧)
・健康管理士一般指導員
・南カルフォルニア大学 人体解剖修了
経歴:
2013年3月 新潟県トレーナー系専門学校卒業
2013年4月 某タレント有名パーソナルトレーニングスタジオに就職
2015年10月 副店長に就任。社内研修担当としても活動
2018年3月~ 独立し、grlowパーソナルジムをオープン。 現在9期目
年齢を重ねても自分の力で生活が出来る、
いつまでも現役で仕事ができるようになるトレーニング内容が
高齢者~ビジネスパーソンまで幅広く支持されています。




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