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ストレートネックの解消方法

更新日:5月3日


こんにちは!

渋谷鶯谷町で活動をしている

肩こり・腰痛・ぽっこりお腹・脚のむくみなどにお悩みのあなたの味方

姿勢改善専門パーソナルトレーニングジム【grlow(グロウ)パーソナルジム】の助川です!


ストレートネックってどんな状態?

 

聞き覚えのある言葉かもしれませんが

改めてストレートネックはどんな状態のことをいうかを確認しましょう。

 

人間の背骨は「ゆるやかな逆S字カーブ」を描いています。



背骨

ストレートネックと言われる状態は


頸椎(首の骨)のカーブが無くなり真っ直ぐ


になってしまっている状態。



ストレートネック


姿勢としては


「顔が前に出て、アゴが上がっている」


ように見えます。




胸鎖乳突筋
ストレートネックを引き起こす筋肉

 

ストレートネックを引き起こしてしまう主な筋肉は2つ存在します。

 

その筋肉は


・胸鎖乳突筋(左)・後頭下筋群(右)


です。

 

 

この2つの筋肉はデスクワークの姿勢や

スマートフォンをいじっている姿勢で過度に緊張がしやすくなります。


ストレートネックを解消するためには

この2つの筋肉をしっかり調整する必要があります。

 

ストレートネックになっている・なりやすいかどうかのチェック方法

 


ストレートネック

☑仰向けの状態で頭を持ち上げてみましょう

 

ストレートネックになっている・

なりやすい方は

頭をもちあげたときにアゴがあがってしまう(左)動きになります。


左図のような動きになってしまうのは

前途した胸鎖乳突筋と後頭下筋群が過剰に働く信号が

備わってしまっているからです。


 

ストレートネックの解消方法

 

ストレートネックを解消するには

胸鎖乳突筋と後頭下筋群の過活動を抑制する必要があります。

 

 

ひとつはストレッチを行い緊張している筋肉を緩ませること。

 

もうひとつは2つの筋肉を抑制させる動きをしてあげること。

 

 

2つの筋肉を抑制させる動きは

以下のことに注意をしながら

前途したチェック方法と同じ動きを行います。



ストレートネック

 

・アゴを引く(二重アゴを作るイメージ)

・アゴ先を喉に近づけるように頭を上げる

・喉元付近に締まりを感じる

・首裏(後頭部)を広げてあげるイメージ

 



上図の筋肉を働かせることにより

胸鎖乳突筋の働きを抑制することができる+後頭下筋群(後頭部)のストレッチになります。

 

 

これでも首筋や後頭部が辛くなる方は

充分にストレッチをしてから行ってあげましょう。



いかがでしたか?

 

 

ストレートネックは

肩こり・首こり、眼精疲労、頭痛、顔のたるみ、呼吸の浅さなど

様々な不調の原因となります。

 

 

正しく修正をして見た目(姿勢)も身体の不調もよくしていきましょう。


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この記事の執筆者


助川友樹

資格:

​・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー

・BFR認定トレーナー(加圧)

・健康管理士一般指導員

・南カルフォルニア大学 人体解剖修了

経歴:​

2013年3月  新潟県トレーナー系専門学校卒業

2013年4月  某タレント有名パーソナルトレーニングスタジオに就職

2015年10月  副店長に就任。社内研修担当としても活動

2018年3月~ 独立し、grlowパーソナルジムをオープン。 現在6期目

ボディコンテストやトライアスロンにも出場経験有り。

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