お尻を締めるほど崩れる?“ピーマン尻”の本当の原因と解決法
- 助川 友樹

- 2 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは!渋谷鶯谷町で活動する姿勢改善専門grlowパーソナルジムの助川です。
「お尻を丸くしたくて、ギュッと締める」頑張っているのに
・えくぼが目立つ・太ももが横に張る・形が変わらない
こんな変化、感じていませんか?
実はそれ、やり方ではなく“使い方”がズレている可能性があります。
お尻を鍛えているのに、形が変わらない理由
お尻を締める意識だけだと大殿筋ばかり働いてしまい
✖ 外側ばかり張る ✖中央が凹む
結果としてえくぼが深くなる“ピーマン尻”になりやすいです。

大事なのは
👉 股関節が安定した状態で使えているか
この安定を作るのが関節の近くにある“深い筋肉”(深層外旋六筋)
ここが働くことで

・お尻が頑張りすぎない・股関節がブレない・力が偏らない
つまり👉 丸くまとまる条件が整う
まずはここから|自宅でできる簡単エクササイズ
仰向けで膝を立てボールやタオルを軽く挟みます。
・脚幅は拳1〜2個分・膝は内にも外にも逃げない
この状態でゆっくりお尻を持ち上げます。
point!
ここで意識してほしいのは
👉「お尻をギュッと締める」ではなく
👉 “お尻の奥で支えている感覚”
多くの人がここで間違えるポイント
ただし多くの方がここでつまずきます。
・お尻の表面ばかり効く・内ももがつっぱる・骨盤がブレて動いてしまう
👉 これはすべて股関節で支えられていないサイン
この“奥で支える感覚”は
・見よう見まねでは分かりにくい・人によってズレ方が違う・正解を感じ取るのが難しい
だからこそ
👉 自己流では遠回りになることが多いです
体験トレーニングで“正しい感覚”を身につける
もし
・お尻の形を本気で変えたい
・正しく使えているか知りたい
・自分に合ったやり方を知りたい
そう感じた方は一度体験で“正しい感覚”を体で覚えてみてください。
あなたの姿勢や動きに合わせてどこがズレているのかを明確にし、
最短で変わる方法をお伝えします。
お尻は「頑張る」より「正しく使う」で変わる
お尻は
「頑張るほど変わる」のではなく👉 “正しく使えるほど変わる”
少しのズレを整えるだけで見た目は大きく変わります。

grlowのパーソナルトレーニングとは
【サービス内容】
〇姿勢改善: 正しい姿勢を身につけることで、肩こりや腰痛の軽減・スタイル改善を図ります
〇ボディメイク: 体型を引き締め、魅力的なスタイルを実現
〇お腹痩せ・ヒップアップ・脚痩せ: 部分的なシェイプアップを目指す専門的なトレーニング
〇ダイエットプログラム: 健康的に体重を管理し、理想のスタイルを手に入れる
【おすすめポイント】
〇女性プログラム: 女性のお悩みに特化したトレーニングを提供
〇トレーニングのおすすめ: 初心者から経験者まで、それぞれに適したプログラムを提案
この記事の執筆者
助川友樹
パーソナルトレーナー歴13年、通算1万件以上指導。

資格:
・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
・BFR認定トレーナー(加圧)
・健康管理士一般指導員
・南カルフォルニア大学 人体解剖修了
経歴:
2013年3月 新潟県トレーナー系専門学校卒業
2013年4月 某タレント有名パーソナルトレーニングスタジオに就職
2015年10月 副店長に就任。社内研修担当としても活動
2018年3月~ 独立し、grlowパーソナルジムをオープン。 現在9期目
年齢を重ねても自分の力で生活が出来る、
いつまでも現役で仕事ができるようになるトレーニング内容が
高齢者~ビジネスパーソンまで幅広く支持されています。




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