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突然来る【首の痛み」解消方法

更新日:5月18日


こんにちは!

渋谷鶯谷町で活動をしている

肩こり・腰痛・ぽっこりお腹・脚のむくみなどにお悩みのあなたの味方

姿勢改善専門パーソナルトレーニングジム【grlow(グロウ)パーソナルジム】の助川です!



首の痛み


ふと朝、目を覚ましたら


「首が回らないほど痛い」


なんて経験したことありませんか?




一生懸命首周りを揉んでみたり

湿布やロキソニンテープでしのいでみたり。



その突然の首の痛み、首が原因じゃないかも!



首の痛みの正体は?

突然きた首の痛みが本当に首が原因なら

軽くもみほぐしてあげるだけでも

多少動かせるようになったり痛みの緩和が起こるはず。


でもいくらやっても痛みが変わらずなら


首の痛みはあくまで結果であり

原因は他にあると思った方が良いでしょう。



腕

そこで挙げられる要因は


「腕」


腕の筋肉の張りが首の痛みのトリガー

になっている可能性が高い。



ではなぜ腕が首の痛みに

関わってくるのでしょうか。



神経

ここで重要になってくるのが


「神経」のつながり。


図を見ていただくと

・首~肩/腕にかけて

神経の束が多いのはわかりますか?


神経刺激は

身体の末端(末梢神経)から刺激を受け取り

身体の中心(中枢神経)へ送ります。



腕からの信号を受け取る中枢神経は

「首」になるので

腕周りの筋肉の硬直や張りの情報は

首周りにも伝達してしまう可能性が高い。



実際にどれくらい影響があるのか感じてみましょう。



首傾ける


まず


ただ首を右へ傾けます。



※傾けた感覚(ツッパリ感やスムーズさ)を

覚えておいてください。




力こぶ握って首傾ける


次に


力こぶを軽く抑えた状態で

同じように首を傾けてみましょう。






いかがでしたか?


多くの方が力こぶを抑えている状態で

首を傾けたほうが動かしやすいと思います。



力こぶを抑えることで

腕の筋肉の緊張が緩み、首回りの筋肉も連動して緩んだ結果

首の動きが良くなった。


ということ。



筋膜のつながりももちろんありますが

腕の筋肉を支配している神経刺激があることは間違いありません。


仕事や家事育児で

手先~腕を毎日使っている方は

知らぬ間に疲労していきなり首が爆発する可能性が

十分にあるので

日頃から腕周りのケアはしてあげたいですね。



首が痛くなった時の対処方法


前腕を揉む

①親指側の肘下を揉む




力こぶを揉む


②力こぶを揉む




親指握って首傾ける

③親指を握り、手首を小指側に折って

首を傾ける




この3つを行っていただけると

首を揉んだり湿布を張ったりするよりかは

確実に首が動かせない状況は解消しやすいです。



突然の痛みだけでなく

首・肩のコリにも効果的なので

お昼休みや1日の終わりのケアに行ってあげましょう!



執筆者

助川友樹

助川 友樹(すけがわ ゆうき)


姿勢改善パーソナルトレーニングスタジオ

「grlow(グロウ)パーソナルジム代表」


全米ストレングス&コンディショニング協会

パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)


健康管理士一般指導員


南カルフォルニア大学認定

人体解剖修了


BFR認定トレーナー(加圧)



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